妊娠を機にウォーターサーバーを導入

妊娠する前まではたまにミネラルウォーターを買って飲むぐらいで、特に水について考えることはありませんでした。しかし赤ちゃんについて色々と調べてみると、私達大人に比べとっても弱く抵抗力も少ないことが分かりました。我が家は諸事情によりミルクメインで育てていきたいと思っていたので、そのミルクを作る水はどんなものがいいのだろうと考えたのです。市販のミネラルウォーターもいけないというわけではないようなのですが、ミネラル成分が入っているのが気になりました。かといってミルク専用の水を買うのも、コストが掛かりすぎてしまうのが気になったのです。

RO水にしたきっかけ

そこで気になっていろいろと検索したところ、ウォーターサーバーなら自宅にも届けてくれるし色々な水を選べるとわかり導入を検討しました。調べていくと生まれたばかりの赤ちゃんにとってはミネラルが多すぎるのはよくないという情報がたくさんあり、粉ミルクには十分なミネラルが含まれるため、あまりミネラルが豊富な天然水を飲ませるとかえってよくないとのことでした。

そこで、水の種類を色々と調べると、RO水という水があることを知り、RO水のサーバーを設置することに決めたのです。RO膜でろ過した水はRO水を呼ばれ、ミネラルが少なく安心です。RO膜というフィルターであらゆる不純物をすべて除去してくれるので、抵抗力の弱い赤ちゃんにも安心して飲ますことが出来るとわかり導入を決めました。

RO水にもミネラルすらほとんど除去した純水に近いものや、後から微量のミネラルを添加したものなど様々な種類があります。我が家では若干のミネラルが添加されたRO水を選びましたが、おいしくてとても満足しています。ちなみに業者はコスモウォーターです。

導入後の利便性について

申し込みをして待つこと一週間弱で我が家にウォーターサーバーが届きました。宅配業者の方が設置までしてくれて、何もしなくて良いのでとても楽でした。電源を入れて30分もたつと、お湯も冷水も使えます。ウォーターサーバーは水とお湯がいつでも適温で飲めます。特にいつでもお湯が出てくるのには、夫婦で感動しました。

いつでも赤ちゃんのミルクを作ることが出来ますし、私は温かいコーヒーなどがすぐに飲めるので、赤ちゃんが寝ているちょっとの時間に一休みすることが出来ます。主人は夜中小腹が空くとインスタントラーメンを作っているようです。ウォーターサーバーはミルクを作るときだけでなく、離乳食をつくるときにも大活躍してくれるのです。お湯を沸かす手間がないので、ずいぶんと時間短縮になっています。

ママにも嬉しいウォーターサーバー

産後便秘になってしまったというママさんは多いと思いますが、私はウォーターサーバーの水を飲んでいるおかげか、ありがたいことに妊娠中も産後も便秘知らずです。また赤ちゃんのお世話で忙しく、スキンケアがおろそかになっても、肌がきれいだと誉められるのも毎日こまめに水を飲んでいるからだと思っているのです。水を飲むのはどんなに忙しくても出来ることなので、継続していきたいと思っています。

該当