設置場所を考える

ウォーターサーバー。スーパーや家電量販店などで試飲を行っているのを見かけた方も多いと思います。なぜ、ここまで人気が出てきているのでしょうか。性能が大幅に向上したことや、それに伴いコスト面でも導入障壁が低くなったことなど、さまざまな要因があります。災害時の飲み水を確保するという観点からもウォーターサーバーの導入が進んでいるという背景もあるのです。

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考えておきたい設置場所

これまで、病院や公共施設など大きなスペースがあるところに設置されることが多かったウォーターサーバーを、家庭に設置するわけですからかなりのスペースが必要になります。最近では、いろいろなサイズが登場し、床起き型や卓上型のものまであります。ですが、どのような大きさであったとしても、安全に利用できるようにスペースを確保することは大切でしょう。できるだけ利用しやすい場所に設置することが望ましいのですが、利用しやすい場所にスペースがあるというご家庭ばかりではないのではないでしょうか。設置を決める前に、まずどこに設置すれば良いのか設置場所を考えてみましょう。

ウォーターサーバーの設置に向いている場所

設置するのであれば、キッチンやリビングなどが便利です。キッチンならお料理に使いたい時にすぐ水を使うことができますし、リビングンなら家族が飲むのに便利です。設置を避けたい場所としては、屋外はもちろんですが、直射日光が当たるようなところは設置に向いていません。また、湿度の高いところや不衛生なところ、洗剤などの隣には設置しないほうが得策です。また、ペットのゲージなどの近くも置かないほうが無難でしょう。また一人暮らしでウォーターサーバーを設置する場合は特に注意が必要です。

スペースはゆとりを持って

設置するためのスペースは、サーバーの大きさ分があれば良いというわけではありません。右側面と左側面、それに背面も壁などから10センチは離して設置するようにしてください。壁にピッタリと設置してしまうと、熱源が熱を帯びてしまうことがあります。セッティングなどの邪魔にもなりますから、スペースにゆとりを持って設置するようにしましょう。これは、家族の安全のためにも、ちゃんと実践しておきたいことです。

意外とスペースは取りません

いざ設置する時ですが、意外とスペースを取ることはありません。ユニットボックス一つ分のスペースで設置できることをご存じでしょうか。これなら、キッチンの片隅やリビングに置いても邪魔になることはありません。電気代が心配な方も、最近では省エネタイプのものが出回っているので、これまでの製品よりも電気代があまりかからず、家庭の光熱費に響くことはありません。

日常的なメンテナンスも大切です

安全に安心して飲むためには、日頃のメンテナンスも大切です。メンテナンスといっても、部品を分解して本格的にメンテナンスをする必要はありません。ボトルが空になった時、アルコール除菌スプレーなどでちょっと拭ってやれば良い程度です。これだけで、安心して水を飲めるのですから、面倒がらずにお掃除をしましょう。

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