今話題のウォーターサーバー、その人気の秘密

色んな業者が提供しているウォーターサーバーですが、サーバーの大きさは違えど基本的な機能は変わりません。そこで重要になるのは、どんな水を使用しているのかということでしょう。まず、使用した終わったボトルを業者に回収してもらうシステム(回収型ボトル)と、使用し終わったボトルを自宅で廃棄するシステム(使い捨てボトル)があります。

以前は前者が主流でしたが、今は後者のシステムの方が手軽ということで廃棄できるシステムも増えてきています。また、水の種類には天然水(ナチュラルウォーター、ミネラルウォーター)RO水があり、更に軟水や硬水に分けられます。日本の水道水は軟水ですので、軟水の方が使いやすいですが、それぞれの水の特徴を理解して選んでみるといいでしょう。

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ウォーターサーバーの選び方

さて、ウォーターサーバーと一口に言っても様々なタイプがあるので、価格面を最重要事項とするのか、硬水にするのか軟水にするのか、あるいは利用者に赤ちゃんや幼児、そしてお年寄りがいる場合をメインに考慮するのか等と、一概には決められないでしょう。それは、個々の家庭の環境や価値観等が絡む事ですから当然の事ですが、十分に吟味して決めると良いかも知れません。

リターナブル方式とワンウェイ方式

次に決める事は使い終わったタンクは引き取るというリターナブル方式か、1回使用したら利用者自身が破棄するという、ワンウェイ方式という方式を採るのかという事です。前者のリターナブル方式は現在では、地域が限定されていたり、土曜日や日曜日等の祝日での配送に対応していないという問題があります。綺麗にタンクの中は清掃はされているのでしょうが、中古のタンクを使いまわしている事が、ありありと伝わってくる可能性が高いので、神経質な人には気になるかも知れません。メリットとしては、ゴミとして利用者が破棄する手間が要らない事でしょう。

リターナブル方式はゴミを捨てる手間が省ける

後者のワンウェイ方式の場合には、衛生面が優れており真空状態にして、カビの繁殖を許さない様になっています。また、メンテナンスや空きボトルの保管場所は、破棄してしまうので不要であるのはメリットと言えるでしょう。以上から、全体的にはワンウェイサーバー方式に軍配が上がると思います。

採水地について

水の採水地は、日本国内が主ですが、海外で採水しているメーカーも存在しています。自分の納得のいく水選びに際して、採水地の選定も重要になってくると思います。海外の水の場合、国内の水に比べると安価であるというメリットがあります。

配送パターンを選ぶ

慎重に検討してウォーターサーバーを設置することを決めたら、今度は配送パターンを選ばなければなりません。その都度注文をする方法と、あらかじめ定期配送を依頼する方法があります。定期配送であれば、注文を忘れることもありませんからおすすめです。ご家庭でどれくらい水を消費するかを考えて依頼しましょう。

ウォーターサーバーの悩み

設置する時に多くの方が悩む問題が、置き場所がない、部屋のインテリアに合わないということなのではないでしょうか。その悩みも、最近は大小さまざまなサーバーがありますから、それほど悩むことなく設置することができます。カラーなども豊富でインテリアに合わせて選べます。それでも設置場所に困ったなら、卓上タイプを選んでみてはいかがでしょうか。小さくても機能は大きなサーバーと同じです。

年配の方や女性の方はコンパクトタイプを

水ボトルを設置する時大変と思ったことはありませんか。12リットルのボトルなら、設置する時に12キロの水を持ち上げなければならないということになります。年配の方や女性には大変な作業です。それなら、もっと小さな、たとえば8リットルボトルを選んでみてはどうでしょう。そして、低めのサーバーを選べば、それほど大変ではありません。最近は、数多くのタイプが登場していますから、どのご家庭にもピッタリのウォーターサーバーを見つけることができます。

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