購入ノルマ、解約、配送について

ウォーターサーバーを導入するための情報はたくさんありますが、ノルマや解約などに関する情報はしっかり探さないと見つけられません。

ここでは、そうした公式サイトではあまり大きく書かれていない、水の購入ノルマ、解約時の手数料、配送に関する利便性などを詳しくご紹介します。

水の購入ノルマについて

水の購入ノルマは、どこのメーカーも設定していることが多いです。概ね1~2ヶ月で2本程度で、金額でいうと2000~4000円前後となります。

水1本あたりの値段は1000円前後と表記されているため安く感じますが、実際は月の購入本数が決まっているため、表記されている値段と異なる場合があるのでよく確認しましょう。

また、ノルマが達成されなかった場合・スキップ(定期配送の休止)した場合、条件によっては「ノルマ未達手数料」が発生する場合もあります。

水代や電気代などの月々にかかる費用だけでなく、ノルマ未達や、スキップしたときにかかる費用も確認するのがおすすめです。

契約期間について

ウォーターサーバーには契約期間があり、契約期間内にサーバーを解約した場合、解約手数料が発生する場合があります。

概ね1~2年を契約期間としているメーカーが多いです。契約期間が過ぎればいつ解約しても解約手数料かからないメーカーと、更新月以外の解約は手数料がかかるメーカーがあるので、確認が必要です。

同じメーカーの違うサーバーに変更する時や、違うメーカーを試してみる時は、契約期間を良くチェックしましょう。

また、解約をした場合、レンタルしていたサーバーを返さなくてはいけません。基本的には無料で回収してくれますが、メーカーによっては返送費用が自己負担の会社もあるので、事前に確認しましょう。

仮に返送費用がかかる場合、解約手数料とは異なり契約期間が過ぎても必要経費となりますので、必ずチェックしましょう。

配送について

水の配送は、自社で行っているメーカーと、宅配業者に委託しているメーカーがあります。

自社配送の場合、専任の配送スタッフが届けてくれるので、ちょっとした質問や困りごとなら対応できるというメリットがあります。一方で、配達曜日が限定されていることが多く、時間指定も難しいため、水の配送日に予定を合わせなくてはいけないません。

宅配業者に委託しているメーカーは、反対に、ウォーターサーバーについては専門外なので、困ったことがあったらメーカーに問合せをすることになります。しかし、宅配業者なので、配送時に留守にしていても再配達が可能。また、日時指定もできるのでそういった意味では、便利と言えるでしょう。

どちらにもメリット・デメリットがあります。ご自身の状況に合わせて、配送方法がどのようになっているかも確認するのがおすすめです。

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