賞味期限やメンテナンスについて

ウォーターサーバーはサーバーや水をきれいに保ってこそ、購入した水の良さが最大限に引き出されます。

メーカーが水の品質を保障できる賞味期限内に、きれににメンテナンスされたサーバーで給水させるために、必要な知識をご紹介します。

賞味期限について

水は、基本的に未開封の状態だと、6ヶ月~12ヶ月ほど保存できるものが多く、天然水よりもRO水の方が賞味期限が長くなっています。

これは、RO水が不純物を徹底的に除去しているからで、天然水は含まれるミネラル分が水の品質保持に大きく影響してしまうからからです。

ウォーターサーバーのボトルは、空気に触れないように密封されて販売されています。空気などの外気に触れてしまうと、雑菌が入り込んでしまう可能性があるからです。直射日光や高温多湿な場所を避け、飲む直前まで開封せずに保管してください。

また一度開封すると、少なからず雑菌が入り込こみます。開封後は賞味期限に関わらず、早く飲みきるようにしましょう。

サーバーメンテナンス

一般的にウォーターサーバーのメンテナンスは、外部メンテナンスやセルフが多く、内部メンテナンスは契約先のメーカーが行うのことが多くなっています。

内部メンテナンスに関しては各社で頻度・料金・内容が違いますが、一定期間ごとにパーツや消耗品の交換を行う会社や洗浄殺菌処理まで行うところもあります。また今多いのはメンテナンス不要で2~3年に一度サーバーごと交換を行うという会社です。

また最近ではサーバーの内部に、クリーン機能を搭載させたモデルも出てきており、メンテナンスが不要なタイプも増えています。

メーカー 定期メンテナンス 料金 クリーン機能・内容

コスモウォーター

不要

-

クリーンサイクルシステム
クリーンエアシステム

サントリー

不要

-

おいしさキーパー機能

プレミアムウォーター

不要

-

外部から空気が入りにくい設計

クリクラミオ

無料

1年に一度、サーバーごと交換

うるのん

無料

3年に一度、サーバーごと交換

アクウィッシュ

不要

-

オートクリーン機能

アルピナウォーター

無料

2年に一度、サーバーごと交換

ハワイウォーター

無料

2年に一度、サーバーごと交換

富士の湧水

不要

-

高温循環機能

アクアクララ

無料

1年または3年に一度、サーバーごと交換

※通常の使用範囲内での故障の場合に限る

該当