タイプ別に考える
ウォーターサーバーの設置場所

ウォーターサーバーは基本的に平らな場所で、コンセントがあればどこにでも置くことが可能です。

しかし、設置後の使い方を良く考えて置く場所を決めておかないと、せっかく導入したウォーターサーバーも使いにくいという状況もあり得ます。

ここでは「卓上型」「床起き型」と言ったウォーターサーバーのタイプ別に、特徴やそれぞれの差をご紹介します。

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卓上型

アルピナ専用ウォーターサーバー(卓上)

卓上型のウォーターサーバーとはテーブルやシンクなどの上に置く事のできるサーバーのこと。

床置き型よりも、高さが低く、少し軽くなり、性能等はほぼ同じで電気代に差はありません。

同じ会社でも、サーバー内部に蓄えられる水の量が、床起き型より少なくなる場合があります。

床置きタイプとの違い

卓上型と床置き型の大きな違いは以下の通り。

  • 床じゃない場所に設置できる。
  • かがまずに給水できる場所に設置できる。
  • キッチンなどにも設置できる。
  • ボトル交換位置が高くなってしまう。
  • サーバー内部に蓄えられる水の量が少ない。

場所を選ばない

サーバー自体は小型なため、何かの上ならどこにでも設置が可能で設置場所によって使い勝手を決められます。

シンクやテーブルの上なら給水位置は高くなり自然な姿勢で給水が可能なため、かがむのが大変な妊婦さんが給水が楽だったり、小さなお子さんが誤って触ってしまう心配を避けられます。

またテーブルの上に置くことで、予備の水ボトルをテーブル下に置いたりと、整理しやすいのも特徴です。

ボトルセット位置が高くなってしまう

ある程度の高さのテーブルに乗せると、当然水の交換場所の位置も高くなります。

その分、設置が面倒になりがちで、ある程度の高さのテーブルにしないと、とても面倒なことに。

かと言って、あまり低いテーブルに設置してしまっては、「給水が楽」、「子供の事故防止」と言ったメリットも薄まるので設置には気を遣うところ。

給水位置が高くなり便利

床置きのウォーターサーバーは70cm位の給水位置が多く、この場合屈んで給水する為、けっこう面倒になってしまいます。

大体110cm~120cm位が一番が一番給水しやすく、小さな子供がいても誤作動などの危険も避けられます。

床置き型

床置き型のウォーターサーバーは床の上に直接置くサーバーのこと。給水位置は床から70cm前後、水交換場所が上の場合は100cm前後となるサーバーが多いです。

床置き型は、給水する場合は少し腰をかがめなければいけないですが、水の交換場所は持ち上げられる位置にあるということです。(個人差があります)

1本12Lの場合12kgとなるので、それを持ち上げてサーバーにセットするのを女性1人でやるのはなかなか大変です。

交換位置は低ければ低いほど体に負担をかけずに交換ができるので、チェック項目の1つとしてあっても良いでしょう。

逆に床置き型を選ぶ際は水のボトルの容量をチェックして、8Lの軽量ボトルを選ぶのもおすすめです。

コスモウォーター

一番人気の天然水ウォーターサーバー

コスモウォーター

らく楽スタイルウォーターサーバー smart
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奥行:34cm × 幅:30cm × 高さ:110cm
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水の種類
天然水、RO水
サーバータイプ
床置型、卓上型
配送地域
全国(沖縄・北海道・離島を除く)
購入ノルマ
1ヶ月2本
ボトル容量
12リットル
ボトルタイプ
使い捨て
定期メンテナンス・料金
なし
入会金
無料
レンタル料金
無料
配送料金
無料
ボトル料金
(1本あたり)
1,250~1,900
500ml換算
52~79
電気料金(月額)
403~688
1ヶ月の最少コスト
2,500~3,800
※金額はすべて税抜表示
該当