南アルプスの天然水【サントリー】

「南アルプスの天然水」は、自然環境に恵まれた地域で採れており、採水エリアには花崗岩層が広がっているため、程よくミネラルを吸収しながら地下に浸透していきます。

すっきりとした味わいが特徴の軟水で、小さなお子さんや高齢者まで幅広く飲める天然水。

サントリー独自の検査基準に則り、さまざまな検査を実施しクリアした水のみが提供されるので、安全面も申し分なしです。

20年以上の歳月をかけて磨かれた天然水

「南アルプスの天然水」は、ミネラル成分が程良く含まれ飲みやすく、硬度はおよそ30(mg/L)の軟水。すっきりとキレがよく、さわやかな清涼感のある味わいが特徴です。

山梨県北杜市白州町のにある、雄大な甲斐駒ヶ岳をはじめとする標高3000m級の山々が連なる南アルプスから採水。山々に降った雨や雪が20年以上の年月をかけて、程よいミネラルを含んだ天然水になっていきます。その山麓の地下深くから天然水を汲み上げています。

南アルプスは主に花崗岩層(かこうがんそう)で形成されていて、これが自然のろ過装置の役割を果たします。

花崗岩とは、地下深くで形成された深成岩で、ナトリウムとカリウムの含有量が少なく、非アルカリ岩質であることが特徴。マグマが地下でゆっくりと冷えてできたもので、水などを通すと不純物などを取り除き、浄化する作用があるとされています。

南アルプスには、美味しい天然水を育むための環境が整っているのです。

成分について

ミネラル成分が程よく含まれているため、すっきりとした味わいの天然水。含有しているミネラル分は、追加配合や加工を行わず自然本来の成分でおいしさが際立ちます。

ナトリウムは食品からも摂取しやすいですが、排泄もされやすいミネラル成分です。水分補給などで普段から少量でも摂取できれば、不足する心配はありません。

「南アルプスの天然水」の硬度とpH値
硬度 軟水(30.0mg/L) pH値 弱酸性(7.0)
「南アルプスの天然水」のミネラル成分(1,000mlあたり) ※カッコ内の数値は平均値
カルシウム(mg) 6.00(6.68) マグネシウム(mg) 1.00(1.87)
ナトリウム(mg) 4.0(7.61) カリウム(mg) 1.00(1.68)
バナジウム(μg) 非公開(66.29) 亜鉛(μg) 非公開(85)
有機ゲルマニウム(μg) 非公開(4) シリカ(mg) 非公開(60.85)

安全へのこだわり

サントリーでは「安全性科学センター」で、定期的に分析・検査を実施。水の安全を保証しています。

検査は「水道法・水質基準項目」51項目に加え、「サントリー独自の項目」を合わせ約200項目もの検査を実施。

「微生物検査」や「化学検査」で細菌などによる汚染、pHや硬度など水の成分をを徹底的に調査。

分析器では感知できない小さな変化を見逃さないよう、試飲も行い、人の五感による「官能検査」で水の変化がないかを確認しています。

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