小さな町医者の待合室にウォーターサーバー

地元の街で歯医者を営んでいるのですが、私どものような町医者でも同じエリア内での競争が起きており、各医院で駅に広告や看板などを出したり、子供が喜ぶようなキャラクターを作ってみたり。サービスでお茶やコーヒーを置いている病院まで現れ、病院もこれからは顧客サービスだなと考えていました。「先生も何かした方がいいよ」なんて患者さんにも急かされるものですから、ウォーターサーバーをレンタルしてみたのです。

ウォーターサーバーにしたのは患者さんが待合室で待っている際に、結構な数の人がペットボトルを持ち込んでいることに気が付いたからです。うちの病院は待合もそんなに大きくないので、自動販売機もおいていませんし、そんなスペースもないのですが、水分補給はありだなと思い、スペースもさほど取らないウォーターサーバーにしてみました。

競合との差別化をはかりウォーターサーバーを導入

ただの水なんて喜んでくれるのかと始めは半信半疑でしたが、みなさん、結構利用してくれているようです。暑い夏なんてとくに好評みたいです。あらゆる地域の中から選ばれた美味しいお水がキンキンの状態で飲めるのですから当たり前な話です。またお湯も出るので、寒い冬もあったまれます。当院では、お茶の粉末を傍らに置いています。年配の方でも簡単に入れられるので、こちらの評判も上々のようです。

評判も上々なので、今後も利用することに

ウォーターサーバーって、今までは大企業のオフィスに置かれているイメージでした。なので、私どものような個人事業主が使うことには抵抗もありました。でも、知り合いの美容室や街の不動産屋さんなど接客をされる個人事業主の方でも利用されているようでした。お客様へのサービスにもなりますし、その一方で、お茶を入れる手間などスタッフの負担もなくなったとみなさんも喜んでいるようでした。

私のような歯科医では、治療が終わったあとで口の中に違和感を残す患者さんも結構いらっしゃるのです。うがいはするのですけれど、それとは別の感じです。そういう時にもウォーターサーバーは便利です。口の中がザラザラすると時も、純度の高いお水を飲むことですっきりできるようなのです。先生、あのお水はうまいねなんて言ってくれる患者さんもいらっしゃいます。なかなか好評がいいので、今後もレンタルを継続することにしました。小さなお子様からお年寄りまでみんなで使えるものだから、今後も使い続けようと思っています。

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